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大山親方(元 小結 北勝富士)の想い出フォトを集めました!

元小結 北勝富士が現役を引退し、年寄「大山」を襲名しました。
「本当にいい相撲人生だった」と話した北勝富士の八角部屋入門から引退までを、想い出の写真とともに振り返ります!

 


アマチュア相撲で活躍し注目を集め、2015年(平成27年)2月28日に八角部屋へ入門しました。
平成27年(2015年)三月場所、新弟子検査。


日本体育大学2年生の時に学生横綱となりましたが、幕下付け出しの有効期限が過ぎていたため、前相撲からのスタートでした。
平成27年(2015年)三月場所で初土俵。四股名は「大輝」。


平成27年(2015年)七月場所、序二段優勝決定戦は、同期入門の宇良との対戦。


7戦全勝で序二段優勝を果たします。


平成27年(2015年)九月場所、7戦全勝で三段目優勝。


平成28年(2016年)七月場所、十両昇進。同年九月場所には、十両優勝を果たします。


平成28年(2016年)十一月場所、幕内に昇進し、四股名を「北勝富士」に改めました。


平成29年(2017年)七月場所、鶴竜戦で初金星。


平成29年(2017年)十一月場所、技能賞を受賞。


大山親方が「想い出の取組」に挙げたのは、平成30年(2018年)一月場所3日目の白鵬戦でした。
「一番強い人はどれぐらい強いんだろう」と小さい頃から夢に見ていたという大山親方。「実際に土俵で当たって勝つことができたのは、自分の中で大きな財産となった」と語っています。


平成31年(2019年)三月場所、小結に昇進。


令和2年(2020年)一月場所、技能賞を受賞。


令和5年(2023年)七月場所、豊昇龍との優勝決定戦。


令和6年(2024年)三月場所、同学年でしのぎを削った最大のライバル、御嶽海との最後の一戦。
令和7年(2025年)五月場所、引退を表明しました。


北勝富士といえば、仕切りのルーティンです。これが見られなくなるのは、少し寂しいですね。


引退会見では、「気合の入った、勝っても負けても礼儀ができるような力士を育てていきたい」と話し、約10年間の現役人生に幕を閉じました。
会見の映像はこちらでご覧いただけます。今後は大山親方として、後進の指導に当たります。

現役生活、お疲れ様でした。

 

大山親方は、令和8年(2026年)5月30日(土)に断髪式を控えています。
断髪式については日本相撲協会ホームページをご覧ください。

また、ファンクラブでは「大山親方と桐山親方ににみんなでメッセージを送ろう!」企画も実施中です。ぜひご参加ください。