「大相撲で自由研究!相撲字を書いてみよう!」イベントレポート
令和8年8月4日(火)、 大相撲ファンクラブ会員限定で、「大相撲で自由研究!相撲字を書いてみよう!」が実施されました。
小学校4年生から6年生までの子どもたちが参加し、「行司」の仕事を学び、実際に行司さんと「相撲字」を書くワークショップを開催!
イベントの様子をレポートでお届けします!

イベントは、両国国技館の相撲教習所で行われました。
相撲教習所は相撲界に入門したばかりの力士が相撲の勉強をする教室で、現役で活躍している横綱や大関も全員、この部屋の椅子に座って授業を受けていました。


まずはじめに、相撲教習所で力士たちに歴史の授業を行っている相撲博物館の学芸員の土屋先生から、「行司の仕事」についてお話を聞きました。

続いて、現役の十両行司3名から挨拶がありました。
左から木村善之輔(きむら ぜんのすけ)、木村千鷲(きむら ちしゅう)、式守与之吉(しきもり よのきち)です。

ここからは「相撲字ワークショップ」がスタート。
さっそく、木村千鷲がお手本を披露します。


その後は、実践!
この日は、相撲字で「大の里」を練習しました。


いつもの習字とは違う「相撲字」に、一生懸命取り組む子どもたち。



行司さんたちの指導にも力が入ります。

ワークショップ終了後には、行司さんがその場で参加者のお名前を書いた「大入袋」をサプライズでプレゼントしました!

最後に、一番よく書けた一枚を持って記念撮影!
「相撲字」を通してたくさんの笑顔を見せてくれた子どもたち。夏休みのいい思い出になったのではないでしょうか。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!